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7月30日(土)、7月31日(日)

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最近やたら眠たいおれです。今日はまったく観ていないDVD2本と、ほとんど読んでない本5冊を返却している内に、いつしか日が暮れました。こんばんは。帰り道に通った駅前商店街は夏祭りかなんかをやっていて、大勢の人が集まっていました。いつもと違う道を通って帰りながら、今は、地元の小学校付近にある公園のベンチで、打ち上がる花火の音と子供たちの「たまやー!」という声を聞きながら、ブログを更新しています。すっかり日が落ちたけど、夏の夜は涼しいし、静かだし、外にいる方が気持ちいいですね。でも、さっきからスマホの灯りを目がけて虫が飛んできて、それだけがすげー邪魔くさいです。花火いいなぁ。あの規模じゃあ、自分たちで買ってきた花火を打ち上げてるんだろうけど、そういうのも楽しいだろうなぁ。

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映画『わたしたちに許された特別な時間の終わり』予告編 - YouTube

昨日、ネットサーフィンをしていたら、ひょんなことからこの動画に出会いました。27歳で自殺したミュージシャンの映画のPVのようです。

今日は、この映画で使われている曲(Sunset - Souta Masuda - YouTube)を聴きながら、一日を過ごしていました。ミーハーなのですぐに誰かに紹介したくなるのですが、誰も話す人がいないのでここに載せておきます。尾崎豊とか、『二十歳の原点』の高野悦子とか、画家の石田徹也とか、『美しき少年の理由なき自殺』のSとか、ラッパーの不可思議wonderboyとか、若くして亡くなった天才にはいつもなぜか惹きつけられます(厨二秒だからかな)。私は、少し辛くなると割とすぐ「死にたい」とか言ったりする方なんですが、本当は死のうなんて思ってないことぐらい自分でもよく分かっています。でも、この人たちは、実際に自分で死を選んだり、事故で亡くなったりしているわけです。それをどう受け止めたらいいのかわからないけど、こういう人たちの存在が、どこか心の支えみたいに思える時があります。生きてるってやっぱり大変じゃないですか。いや、やっぱり大変っすよなあああ。

3/5

それから寝て起きて朝が来て、また1日が始まりました。

【5金スペシャルPart1】マル激放送800回記念トークライブ 「何でもあり」への抗いのすすめ - YouTube

【5金スペシャルPart2】マル激放送800回記念トークライブ 「何でもあり」への抗いのすすめ - YouTube

そして今は部屋でだらだらこの動画を見ています。やーーさすが宮台真司という感じで、あんまり興味ない人からすると誰?って感じだと思うんですが、小難しい話が好きな人たちの一派には宮台真司にハマる青年っていうのが一定数いて、おそらく私もその一人で、自分ではそれをあんまり良いとは思ってない(思想が偏るから)のですが、やっぱりおもしろいなーと思って聞いてしまったのでした。

でも、たしかにおもしろいけど、話が大きすぎて、「自分の人生どうするか」ってことにはなかなか繋げにくかったので、それからやっぱりまた考え込んでしまいました。

4/5

いやほんと、おれ、これからどうしたらいいんだろう。なんか吐きっぽいし、時間だけはめちゃくちゃあるし、なんかどうしようもないなぁ。あーー、どうしようもない。うんこ。

5/5

それから胃薬飲んで寝たよーーー。

《つづく》